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船から天保山ジャンクションを見てみよう!大阪ベイエリアの貸切クルーズは見どころ満載

大阪ドーム千代崎港→尻無川水門→天保山運河→天保山ジャンクション→千歳橋→大正内港→中山製鋼所跡地→千本松大橋→木津川水門→タグボート大正 ビルブロガーの会の久しぶりのリアル会合は屋形船を貸し...

西陣織物館 旧貴賓室を見学に行ったら渡り廊下に心を奪われた

織物の町西陣のシンボル施設だった西陣織物館。大正3年、本野精吾の設計で竣工したもので、昭和54年からは京都市考古資料館に使われます。京都モダン建築祭で旧貴賓室が公開されると知り、念願の館内初訪問を果...

増田友也巡礼 比叡山の横川定光院は深山幽谷にたたずむ

比叡山延暦寺は主に3つのエリアから成っています。根本中堂がある東塔、延暦寺最古の建築が残る西塔、横川中堂を核とする横川。 そのうちの横川の定光院に増田友也が建築を残したようなのですが、ネット情...

徳島県阿波市 増田友也の庁舎は減築で生き残った

今回の徳島旅の目的はふたつ。ひとつは鳴門の増田友也18作品を自転車で巡ること。もうひとつは謎多き旧阿波町庁舎の訪問です。 “増田友也が設計した旧阿波町庁舎を2階建てに減築して再生”キッカケはそ...

大阪のホテル川久?光世証券本社ビルで見られる一流の職人技

建築家永田祐三(永田・北野建築研究所)は、400億円の巨費をかけた空前絶後の豪華ホテル、ホテル川久を手がけたことで知られます。そんなホテル川久で活躍した一流の職人技を用いて建てられたのが、光世証券本...

光世証券本社ビルから眺めるTHE水都大阪な大絶景

近代建築の美、超高層の美、水都の美。美しい大阪をギュッと詰め込んだ中之島を一望にできる光世証券本社ビルが、ついにイケフェス初参加!一足早く見所を紹介します。 ビルの名前は知らな...

莫大小と書いてメリヤスと読む!大阪・莫大小会館の3つの階段はそれぞれが個性的

伸び縮みするメリヤスの特性から、莫大にも小にもなるという意味で“莫大小”なんて難読漢字が充てられたわけですが、大阪の近代建築マニアは全員読めます。それはこの莫大小会館のおかげ。 ...

【屋上夜景】大阪梅田ツインタワーズ・サウス|阪神梅田本店

2022年3月にグランドオープンを迎えた大阪梅田ツインタワーズ・サウス。低層基壇部が阪神梅田本店、高層階がオフィスフロアになっている地上38階建て、高さ189mの超高層複合ビルで、基壇部屋上となる1...

中之島図書館のウラ側が100年ぶりに現れた

中之島図書館の裏側にくっついていた2つの書庫棟が取り壊され、およそ100年ぶりに図書館の裏側(1号書庫)が姿を現しました。 3号書庫(左)と2号書庫(右)。大阪市中央公会堂から撮影(2009年...

仙集館水族館 新和歌の浦にあった幻の水族館

和歌の浦は古くからの名勝として知られます。和歌山随一の富豪であった森田庄兵衛は、その景観に魅せられ“新”和歌の浦を開発し、仙集館と呼ばれる料亭旅館を開きます。それ自体、情報に乏しいのですが、付属の水...