高層・都市・眺め

読売テレビ本社ビルのXmasライトアップ

読売テレビ本社ビルは12月の数日間だけ、高さ95mのクリスマスツリーに変身します。

3代目となる現社屋は2019年に完成したばかり。24時間テレビが終わって一息ついた9月1日に放送を開始しました。

放送・制作機能をもつ低層棟とオフィスの高層棟で構成。スタイリッシュな外観だけでなく、普段から夜のライトアップでも目を楽しませてくれます。

そんなライトアップが期間限定のXmasバージョンになっていました

低層棟の軒天、高層棟の壁面などが鮮やかに照らし出されます。

クリスマスカラーの赤、緑が基本ですが…

紫、黄、青、赤…と変化するタイミングがあって飽きさせません。サーチライト的な光が壁面をぐるぐると照らす演出も。

対岸から眺めると帆をはった船のよう。川沿いにはベンチが置かれるので、ゆったり鑑賞することもできます。

インテリアや人の動きが透けて見えるのもまた楽しい。全てのフロアから遮るものなく大阪城を眺められるのだとか。

社員さんが羨ましいですが、一般に対しても1階ロビーを開放、カフェなどを設置し「にぎわいエリア」の創出を目指しています。

JO-TERRACE OSAKAから見るとカラフルさがより際立ちます。

おしゃれスタバの大阪城公園店との対比


大阪水上バス アクアライナーが通過。ちょうど色が変わるタイミングだったので、近未来感がありました。