和歌山

仙集館水族館 新和歌の浦にあった幻の水族館

和歌の浦は古くからの名勝として知られます。和歌山随一の富豪であった森田庄兵衛は、その景観に魅せられ“新”和歌の浦を開発し、仙集館と呼ばれる料亭旅館を開きます。それ自体、情報に乏しいのですが、付属の水...

令和の新発見 紀伊風土記の丘の収蔵庫は浦辺鎮太郎建築だった

資料館をあとにして、浦辺鎮太郎の設計と判明したばかりの和歌山県埋蔵文化財収蔵庫に向かいます。現地の地図にもGoogleマップにも載ってないので学芸員さんに道順を教えてもらいました。 「...

浦辺鎮太郎と松下記念資料館にまつわる色々

「松下記念資料館誕生に迫る〜紀伊風土記の丘50周年展」に合わせて和歌山を訪問してきました。 紀伊風土記の丘は、およそ850基を擁する全国有数の群集墳「岩橋千塚古墳群」の保全、公開を目的...

新宮の大建築、天理教南海大教会の神殿と旧神殿

エメラルドグリーンの熊野川に面した天理教南海大教会は和歌山県における天理教の教会第1号で、神殿はその歴史を反映して巨大。新宮市随一の存在感を誇ります。 2両編成の列車と比べると大きさが...

三輪崎青年会館 水色ペンキの水平線から、日の出の浮彫が昇る

和歌山・熊野灘に面した三輪崎漁港に立つ三輪崎青年会館。ファサードに日の出の浮彫を施した昭和2年(1927)築の木造建築です。最近になって国登録有形文化財に登録されました。 建物...