大阪・中之島で熱気球に乗ってきた!

大阪のど真ん中で熱気球。そんな夢のような体験をしてきました。

色鮮やかな熱気球が青空に映えます。イベントは水都大阪ウィークの一環。「こんな機会めったにない!」と情報を見つけた瞬間に即応募、見事当選しました。

中之島の東端部に近い芝生広場がその会場です。地上からロープで固定した係留式熱気球で、8人ほどが一度に乗れるそう。

カゴの重さをある程度一定に保たないと浮力とのバランスがとれないため、乗船方法はとてもセンシティブ。ひとりが降りて、ひとりが乗ってと、時計回りに押し出していくスタイルでした。

ガスバーナーが轟音を響かせ、いざ離陸。

あっという間に本日の最高地点、高さ7m付近に到達!

ん〜〜低い(笑)天神橋の道路面と同じくらいでしょうか。都心部において安全面を考慮すると、どうしても高さを抑えざるを得ないのだそう。写真はそこそこに浮遊感を楽しみます。

熱気球の影。

真下からの球皮なんてなかなか見られません。滞留時間3〜4分ほどのいい空の旅でした。

そして、熱気球は乗るだけが楽しみじゃありません。非現実的な光景を大阪都心部に誕生させます。

日本一高いタワーマンションと。

1926年竣工のルポンドシエルビルと。

SUPと水上自転車とシャトルボートと熱気球。中之島の剣先からは定期的に噴水も上がります。

カラフルな熱気球が超高層ビル群と対峙する水都大阪の新風景。通行人の方がスマホを取り出し、写真を撮る姿を何度も目にしました。みんなをワクワクさせる効果も絶大ですね。これからも是非やってほしいイベントです。