『大阪夜景』に触発されてJO-TERRACE OSAKAの夜景を撮ってきました

 

Toshiさんによる写真展『大阪夜景』を観覧。その帰り、衝動的にJO-TERRACE OSAKAの夜景を撮影してきた話です。

 

Toshiさんの写真展はそれは素晴らしいものでした。高精細、高品質な作品群に魅了されっぱなし。写真集未掲載や別アングルの作品の展示も多かったです。工場を前景、ビルを後景とした写真が特に良かったなぁ。話が弾んで最終19時まで居座ってしまいました。

「大阪夜景 増補改訂版」 発売記念写真展のお知らせ

Toshiさんの夜景写真はキレイなだけでなく『自分も撮ってみたい!』と思わせる魅力があるんですよね(それを本人に伝えたら、ひとり前の来訪者も同じ様なことを言っていたそうな)。展示会後はそのまま帰るつもりでしたが、ムクムクと湧いた撮影欲を抑えきれず、発散の場としてJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)に向かうことにしました。

 

心斎橋から大阪城公園まで自転車をこぎこぎ、なんとか“薄暮”の時間に到着することが出来ました。

 

JO-TERRACE OSAKAは前日6月22日にオープンしたばかり。出来立てほやほやで多くの見学者で賑わっていました。2階から見て回ります。

 

ゆったりとカーブする通りに合わせて施設も弧を描きます。A~Gまで7つのTERRACE(一部未開業)で構成されていて飲食店を中心に22店舗が出店しました。

 

彩りを添える幟の列

 

目線の高さに木々が茂ります

 

振り返るとOBPの超高層ビル群

 

開かれた雰囲気をもつお店が多い印象。イタリアンのグッドスプーンに設けられた屋外テラスからはライトアップされた大阪城天守閣が眺められるのかな。

 

東端に着きました。実際はこちらが玄関口。JR大阪城公園駅出口から階段をおりること無く2階レベルの歩行者用デッキで大阪城方面に導く。それがJO-TERRACE OSAKAです。実はこのプロジェクトを全然追ってなくて現地訪問まで詳細を知りませんでした。なので、色々と感心しきり。次は1階におりて引き返します。

 

この明暗差はRAWを使えば解決できるのかな。夜景写真は奥が深い…

 

木々やベンチがあるのんびりとしたエリア

 

「和モダン」が施設コンセプト

 

いくつかある分棟型テラスはスケルトンになっています

 

初夏。屋外テラスが一番心地よい季節ですね。観光客はもちろん、OBPで勤務する方にも喜ばれる施設でしょう。全店舗がどうかはわかりませんが、JO-TERRACE OSAKAの営業は24時までとなっています。

 

椅子の並びがかわいらしい

 

西端 A TERRACEのスターバックスコーヒー。浮かんでいるよう。存在感が際立っていて足を止める人も多かったです。

 

最後はスタバと超高層ビル群のコラボ。

JO-TERRACE OSAKAはその狙い、完成度が高いレベルで実現できていると感じました。次回は三脚持参での夜景撮影に挑戦したいと思います。

 

おまけ

なんだ、この斜路は!と調べてみると夏限定でオープンする「大阪城ウォーターパークbyハウステンボス」の一部だとか。長さ120メートルの「ウォーターロングスライダー」になるようです。

本丸にある旧第四師団司令部庁舎も商業施設「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」として再生されますし、大阪城公園周辺が急激にアツくなってますね!