ヤンマー本社ビルの週末限定レストランで食事と眺望と優勝トロフィーを堪能

「プレミアムマルシェOSAKA」は梅田の週末限定レストラン。ヤンマー本社ビルの社員食堂が土日のランチタイムだけ一般に開放されます。こだわりのメニューはもちろん最上階からの眺望も楽しめるスポットなのですがこの日はセレッソ大阪の優勝トロフィーを間近に見るという珍しい機会にも恵まれました。

茶屋町の地で約100年前に創業したヤンマー。レストランは『生産者と消費者が直接的により深く繋がる場を提供したいとの想い』から2017年2月に開設されました。週末限定のランチ営業ということもあってとにかく大人気!この日は運良く整理券の入手に成功しました。

12階が「Premium Marche OSAKA」です。字体と光加減がすでにオシャレ。

店内に入ってまず目に飛び込んでくるのが円形の屋外空間「梅田ミツバチプロジェクト茶屋町養蜂場/BEE GARDEN」です。ここで飼育されるミツバチの数はなんと14万匹!梅田周辺の花の蜜からつくられた天然生ハチミツは「大阪ハニー」のブランドで販売されています。

養蜂場がこの空間の中心。天井には六角形が並びますがこれはもちろん蜂の巣をイメージしています。

天井のみならずテーブル、トイレのタイル、厨房の壁などいたるところに六角形。

養蜂場の上にも六角形を発見。隠れミッキーみたい。他にもあると思うので探してみるのも楽しいかも。

食事メニューは肉、魚、カレーの3種類のセットからチョイス。ヤンマーは言わずと知れた農機具メーカーなので食材には特にこだわりを感じました。カレーもあとから辛さがくる本格派。小鉢に入った蜂蜜で味を調節します。

肉と魚は週替りメニュー。この日は「備中高原鶏と秋野菜のオイスター炒め」or「ちゃんちゃん焼きホイル焼き仕立て」+副菜・ご飯・味噌汁・サラダの一汁三菜。いずれもフリードリンク付で料金は1000円。カレーは900円でした。

そしてココは地上70m。食事をしながら眺望も楽しめます。

西はグランフロント大阪

北は茶屋町の高層ビル群

東には完成したばかりのOIT梅田タワーが立ちます。左下の空き地は東急不動産による高層複合ビル建設予定地なので数年後には風景がまた変わります。

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レストランの一角に特別な展示物がありました。セレッソ大阪の初タイトルとなったルヴァンカップの優勝トロフィーです。栄冠を手にしてからちょうど1週間後。一般客へのお披露目初日だったかもしれません。すごく得した気分。チームのメインスポンサーがヤンマー。ほかにも試合日程が貼り出してあったりと応援の姿勢が強く感じられました。

ビルブロガーの集いで使わせてもらったのですが気付けば営業終了の15時目前。居心地がいいのですっかり長居をしてしまいました。食事も眺望もイイ。再度利用したいと思えるレストランでした。

エレベーター扉にはセレッソ大阪所属の柿谷、山口、清武の3選手

プレミアムマルシェ大阪

  • 場所  :ヤンマー本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」12階
    〒530-8311 大阪市北区茶屋町1-32
  • 営業時間:毎週土曜日、日曜日 11:00~15:00(ラストオーダー 14:30)
    ※ビルの管理上、営業日が変更となる場合があります。
  • 提供メニュー:
    • プレミアムマルシェランチ(肉、魚) フリードリンク付
      ※ランチの内容は週替わり、数量限定
    • プレミアムマルシェカレー サラダ+フリードリンク付